断捨離

【20代一人暮らし】ミニマリストが捨てた60個のモノを徹底紹介!【断捨離したもの一覧】

部屋が汚いから、断捨離してシンプルな部屋にしたいなあ。でも、ないと困りそうなものばっかりだ。捨てても後悔しないものを知りたいな。。。

こんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  • ミニマリストが捨てたモノ60個
  • 捨てた理由
  • 捨てる前後の心境の変化

この記事を書いている私は、ミニマリスト目指して断捨離を始めて、2年目になります。部屋は少しずつスッキリしてきています。

断捨離を始めたいと思った当初は、

何から捨てればいいかわからなくて、結局ほとんど捨てられずに終わる

というパターンになりがちですよね。

私も初めは全然捨てられず、

そうのじ

決心してもできないなんてオレはダメな奴だなあ

と自分に失望していました。

それでも少しずつ断捨離していくと、次第に慣れていき、バンバン捨てられるようになりました。

本記事では、一人暮らしミニマリストが捨てたモノ60選を紹介します。

この記事を読んで、

自分もこれ持ってるけど、言われてみれば確かに捨てられそう!

とあなたの断捨離のモチベーションが上がったら幸いです。

初心者の頃に簡単に手放せるモノから捨てていくことで、断捨離の第一歩を踏み出してみましょう!

ミニマリストが捨てたモノ(リビング編)

カーペット

もふもふ欲しさに持っていましたが、実用性を感じなかったため断捨離。

むしろゴミは溜まらず、歩きやすくなるしで、ない方が好きです。

ゴミ箱

リビングに置いていたごみ箱を捨てました。

キッチン前にポンっと置いてある大型のゴミ袋に直接ぶち込むスタイルに移行。

これで我が家からゴミ箱が一つもなくなりました。

ぬいぐるみ

女の子を部屋に呼んだときに「かわいい~♡」と言ってもらうためだけに置いていました。

ミニマリストになって女の子への興味も枯渇した今、無用の長物です。

クッション

ベッドがオシャレになると思って持っていました。

オシャレになったかもしれないけど、それ以上にベッドのスペースをつぶしていたので廃棄。

衣装ケース

服を捨てたら衣装ケースがまるまる空きそうだったので捨てました。

衣装ケース1つなくなるだけで、部屋の解放感が全然違う。

観葉植物

モテる男の部屋には観葉植物があるイメージがあったので、小型のタイプを購入。

しかし観葉植物を置く前と後とで、心の変化を全く感じなかったため捨てました。

コロコロ

カーペットを捨てたら掃除機だけで掃除が完結するようになったので、出番がなくなりました。

座椅子

こたつやローテーブル用に座椅子を持ってました。

しかし、こたつもローテーブルも使わなくなったので不要に。

ジモティーを使って知らない人にあげました。

ハンガー

服を捨てたらハンガーが余ったため、捨てました。

室内用芳香剤

アロマの香りがする的なやつも持ってました。瓶に黒い棒が突き刺さってるやつ。

部屋が良い匂いになるのは気持ちよさそうだし、インテリアとしてオシャレそうだったんです。

しかし、使っていてもなぜか全然いいにおいがしませんでした。私の生活臭の方が強いのか?

クレジットカード

大学に入学したタイミングで、何もわからぬまま契約していたクレジットカードを解約しました。

一回も使っていないのに、毎年1300円が年会費としてとられていたっぽい。いてえ!

あなたも使っていないクレジットカードには要注意です。

取扱説明書

家電とかの取扱説明書も減らしました。

説明書がなくても感覚で操作できる製品ってけっこうありますし、ネットでも調べれば出てくるし。

それでも全家電のトリセツを捨てられたわけではありません。まだまだ甘いなあ。

保証書

家電の保証書は、たぶん全部捨てました。

保証期間ってだいたい購入後1年とかなんですけど、私の持っている家電は遥か昔に買ったものなので全部保証期間が切れていました。

保証期間の切れた保証書はただのゴミ。

バッグ

いろんなバッグを捨てました。大学生がみんな持ってるベージュでコットンのショルダーバッグとか、何かの特典でついてきた謎のバッグとか。

バックパックとウエストバッグが1個ずつあれば十分でした。

文房具

文房具もよくよく考えると過剰に持っていました。

クリアファイルとかボールペンは大量にありがち。

そうそう使い切らないんだからストックは要りませんね。

ポイントカード

ミニマリストになってから買い物に行く機会も激減し、ポイントカードのポイントがmax溜まるまでに100年経つんじゃないかと思いました。

よく行く古着屋のポイントカード以外は捨てました。

メンズコスメ

かっこいい男を目指していた大学生の頃に買った思い出の一品。

結局ビビッて1回も使わなかったなあ。

過剰にオシャレを追い求めるのは自分には合わないと気づいたので、いい経験だったと思っておきます。

充電ケーブル

テレビやゲームでガンガン暇つぶししてた頃はケーブルまみれだったんですけど、ミニマリストになって色物家電を一掃すると、充電ケーブルが余りまくりました。

今はPC機器を接続するための1つしか使っていません。

下着

服と違ってちゃっかり機能性があるので、服よりも捨てにくかったりします。

でも汚いとかヨレヨレの下着を見た瞬間に、一瞬テンションが下がる自分に気づいたので、そーゆー下着にはサヨウナラしました。

ポケットWi-Fi

住んでいるアパートがたまたま共用の無料wi-fiを導入してくれたので、不要になったポケットWi-Fiは返却しました。

これで月4000円弱の固定費が浮いたのが嬉しすぎて、魂が震えました。

返却したのであって、捨てたわけではないです。タイトルと食い違っててすんません。

お土産

もらい物とか捨てにくいですよね。私も小学校の時に友達からもらったメモ帳や弟が修学旅行で買ってきてくれたボールペンとか10年以上使わずに持っていました。

でも使ってないし、目にするたびに何とも言えない申し訳なさや恥ずかしさが湧いてくるので、祈りを込めながら処分しました。

ミンティア

女の子とデートする日には、必ずミンティアを持ち歩いていました。

口臭はミンティアごときでは消えないことを悟ってからは使っていませんでしたが、ずっとバッグの中に残っていました。発見次第即効でゴミ箱に投げ入れました。

卓上扇風機

中途半端だったので捨てました。熱い部屋で使っていても弱すぎて全然涼めない。部屋がクーラーで涼しくなってくると存在意義がなくなる。

かわいそうなくらい使い物になりませんでした。

小型加湿器

加湿器自体は欲しかったんですが、持ってた加湿器は小型だったせいで、出力が弱かったんですよね。冬に暖房をつけていると部屋がガンガン除湿されるので、その対抗馬として加湿器を使っていました。

しかし暖簾に腕押しで、部屋は乾燥してカラッカラ。

もっと大きな加湿器を買ったので、このか弱い加湿器はお役御免となりました。

アパレルショップの袋

服を買うとそのお店の袋をもらい、それに入れて持ち帰るじゃないですか。

その服をがオシャレだと思って捨てずに集めていたのですが、出番がないことをようやく理解しました。

空き箱

空き箱というのは、通販で買い物をした時の梱包材のダンボールとか、靴を買ったときの紙製の箱とかのことです。

収納BOXとして使っていましたが、ミニマリスト的な考えでは収納グッズを持つのは良くないんですよ。もともとゴミですし捨てました。

ミニマリストが捨てたモノ(キッチン編)

大型鍋

一人暮らしスタートと同時に炊き出しで使うような大きな鍋を買ったんですけど、ミスってました。部屋の火力はガスなのにIH用の鍋を選んでしまったのです。

その後数年キッチン下の収納として活躍するも、断捨離の鬼となった私からは逃げられず、ここでリタイア。

菜箸

さいばしです。あの長い箸。一人暮らしなので、料理しても誰かと取り分けたりすることはないんです。「食べるときに使う箸でそのまま料理すればええがな!」と気づいて捨てました。

フォーク

30年近く生きてきて初めて気づいたんですけど、フォークじゃないと食べられないものはなかったんです。

箸とスプーンが全ての食事をカバーしてました。

スパゲッティですら箸で十分食べられることに気づき、フォークに見切りをつけました。

三角コーナー

元々使ってなかったんですけど、女の子が家に来た時に「三角コーナー無いじゃん!」と引かれたので買いました。

でも、汚れるわ臭くなるわ結局ボミ袋に移さないといけないわで価値を見出せずにすぐ捨てました。

調味料

自炊を始めた頃は、自炊男子がかっこいいと思っていろんな調味料を買い集めてました。あの「さしすせそ」はもちろん、ニンニクとかラー油とか出汁とか持ってたなあ。

でも自炊しなくなったのでほとんど捨てちゃいました。

残ったのは、塩と醤油とマヨネーズだけ。

キッチンペーパー

自炊しなくなったらキッチンペーパーの需要が激減しました。

「流しやキッチンを掃除するにも使えるよ」とアドバイスをもらったこともありますが、別にティッシュでええやん。

小さい鍋

長い棒の取っ手がニョキッと生えた鍋あるじゃないですか。味噌汁を作るときのあれ。

あれも買ったはいいものの出番ないんですよね。汁物を作らないなら、鍋の類は要りません。

フライパンで1つでどんな料理も作れます。

お椀

味噌汁専用器。実家では毎朝味噌汁を食べるのに使ってたので何も考えずに買いました。

でも一人暮らしでわざわざ味噌汁を作るのは苦行なので味噌汁を食べなくなるんですが、そうなるとお椀はほんとに使い道がありませんでした。

コップ

そういえばコップも手放しました。

飲み物は全部水出ししたペットボトルのお茶です。水だししたらペットボトルに注ぎ入れ、飲むときは口を直接つけてグビグビです。これを繰り返します。ペットボトルが汚れたらスーパーで新しいペットボトルを買ってきて、また使い回します。

衛生的にはヤバそうなので、良い子はマネしないように。

来客用の食器

箸とかコップとかプレートとか、2セット目も持ってました。友達いないのに。

仮に数少ない友達が来たとしても、紙コップや紙皿を使ってました。

来客用の食器は邪魔なだけでしたね。

ミニマリストが捨てたモノ(風呂・トイレ編)

シャンプー

ハゲ対策として湯シャンに替えました。

シャンプーしてるとハゲるらしいですよ。

何かの本で「自然界に存在しない薬品を頭皮にスリこんで体に良いわけがない」的なことが書いてあり、心から納得したためです。

今のところシャンプーなしのメリットもデメリットも実感がありません。

ボディーソープ

シャンプーと同じ理由でボディーソープを使うのもやめました。

「くさくね?」と思うかもしれないですけど、全然臭くないですよ。

水洗いで汚れは全部落ちてます。

リンス

リンスは湯シャンに目覚める前からもう手放してました。

私は猫っ毛で髪が細すぎるせいで、ワックスとかパーマもすぐ無力化するんですよ。

髪で遊ぶには「髪に多少ダメージがあった方がいい」と美容師さんに言われたので、髪を艶やかにするリンスは宿敵となったのです。

スチールラック

シャンプー、ボディーソープ、リンスを置くためのラックを浴室に置いていましたが、全部いらなくなったのでスチールラックも不要になりました。

トイレカバー

トイレのフタとか便座にカバーをかけていたことがあります。理由は、なんかオシャレだと思ったから。

あるとき、そういうのがあるせいで余計ごちゃついて見えるというか、頑張ってトイレのイメージを良くしようとしている姿勢が見苦しいとと思い、捨てました。

捨てた今の方がスッキリ爽やかです。

芳香剤

トイレに芳香剤を置いていました。臭いにおいを打ち消してくれるのを期待して。

でもね、「芳香剤を置くがゆえによりトイレのにおいが今まで以上に気になる」というジレンマに陥ってしまいました。

トイレにはモノを置かずスッキリさせた方が良さげです。

ミニマリストが捨てたモノ(娯楽編)

ゲーム

時間の大切さを気にするようになってから、アプリやテレビのゲームを一切やらなくなりました。

オレは人生というリアル人生ゲームを生きる方が大事なのさ、、、

漫画

漫画ってめっちゃ場所とるんですよ。数シリーズ集めるだけで本棚が必要になるんですよ。

1度読んだら話が分かるんで、2回も3回も読まないのに。

もし読み直したくなってもネカフェでいいじゃないですか。

漫画を持っていることの価値は、所有欲を満たせるってことだけなんじゃないかと思っています。

ミニマリストが一番捨てるやつね。服。ミニマリスト度が高いほど捨てまくるよね。

私はさほど高レベルミニマリストではないんですが、それでも20kgくらい捨ててます。体積で言うと衣装ケース1個分は捨ててます。

捨てにくいモノの筆頭ではありますが、捨てられると本当にスッキリします。

本も別に所有する必要はないってことに気づきました。

本棚を見た知人に「教養あるね!」と思われたいとか、自分の価値観や趣味を代弁してもらいたいという、不純な動機で集めちゃうとこある。

私もそんなところがあったので、反省してゴッソリ捨てました。

キーホルダー

好きだったドラゴンボールのキーホルダー。なぜか一人暮らしの部屋に置いてありました。

捨てても後悔しない確信があったので、後ろ髪をひかれながらも捨てました。

もちろん後悔していません。

伊達メガネ

塩顔なので、メガネかけたらかっこいいんじゃないかと思って1000円くらいの安い伊達メガネを持ってました。

実際気に入ってたんですけど、ずっと裸眼で生きてきたせいかメガネをかけるてるときの違和感が消えず、捨てました。

ネックレス

若者向けの雑誌を読んでると、ネックレスを付けてるかっこいいモデルがいるんですよ。それに触発されて買いました。

何回かつけてみたものの、ない方がシンプルで無難な着回しができると気づいてしまいました。

ピアス

今でこそ陰キャでやらせてもらってますが、大学生の頃は女の子にモテるためにピアスを開けてました。しかも両耳に。

社会人になってピアスを付けられなくなったので手放しました。

でも、ピアスを付けてると女の子にもモテやすくなるのはガチでした。

将棋盤・駒

大学生の頃は将棋にハマってて、盤と駒を持ってました。

今は辞めてしまいました。

だって上達しようとするとすごい時間かかるし、何より負けたときのやるせなさが精神衛生上よくなかったんで。

プッシュアップバー

家庭用腕立て伏せのバーです。

大学の研究室に合ったのを使ったときに「ええやん!」と思ったので、健康のために自分用にも買ったわけです。

でも筋トレって続かないもので、ここ3年以上は押入れで眠っていました。

もしまた欲しくなっても1000円で買えるんで、手放してしまいました。

ワンダーコア

一時期テレビのCMで話題になっていた、「倒れるだけで腹筋ワンダーコア~♡」です。

どうして買ってしまったんだ。。。

ミニマリストが捨てたモノ(玄関編)

見栄が大事だった学生の頃は、いろんな靴を持ってましたね。特に安売りされてた運動靴をいっぱい持ってました。

本当に履きたい靴は少ないことに気づき、5足くらい捨てました。

靴ベラ

あった方がジェントルマンの雰囲気出るなと思って、使ったこともないのに靴ベラも持ってました。

ミニマリストに目覚めた瞬間に捨てましたが、100均だったので軽傷。セーフ。

傘って知らぬ間にたまりますよね。

1本だけ残して、残りの傘はすべて処分しました。

てか自転車の移動が基本なので、カッパは使っても傘を使うことはほとんどありません。

玄関マット

インテリアとしてオシャレかなーって思ってました。

ない方がスッキリしてるし、玄関の掃除もはかどります。

まとめ

本記事では、ミニマリストが捨てたモノ60個を紹介しました。

この記事を読む前と比べて、きっと断捨離してみたい気持ちが強くなっているはずです。

しかし、

興味は湧いたんだけど、まだどうしても踏み切れない。。。誰か私の背中をあとちょっとだけ押して。。。

そういう方はミニマリストのバイブル「僕たちにもうモノは必要ない」を読んでください。

モノにとらわれない生活がいかに心を豊かにしてくれるかが、わかります。

体感だと、現役ミニマリストの半分以上は、この本をきっかけにミニマリストに目覚めています。それくらい人気で中身の充実した本です。

この本を読むと、ミニマリストにならないのは間違いなのではないかと考えるようになります。そしてすぐに押入れを開け、使っていないものを引っ張り出したくなります。

モノを手放す決心がついたとしても、

捨てるなんてもったいなくてできないよ。せっかく買ったのに。

と感じるところもあるでしょう。そういう人はメルカリで売るのがおススメです。

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